パパの中には、射精直後に情欲が減退してしまうというやつが少なくありません。それは自慰はたらきが終わった後だけではなく、夫人とのはたらきの際にも起こることなので、相手の女性に十分な魅力を与えて上げられない場合があります。
またそういったときの時折、夫人に対して急にそっけない振舞いを盗るようになるパパもいるようです。自分が幸運したらそれでいいのか、はたらきが終わったらとっくに冷たくなるのか、といったように、パパのこうした差にフラストレーションを感じている女性も多いのです。
こうした具合を指して、賢者時刻に入ったと形容することがあるのですが、それはなんにも賢者のように煩悩から解放されて、穏やかな気持ちになって掛かる対応による物品でしょう。じつはその賢者時刻に入ることは、単純に肉体的な疲れがあるからだけではなく、パパの全身で起こっている、ある事象が関係しています。
射精の際には、パパの脳の中で色々なものが分泌され、それらが喜びを覚えることに通じるのですが、そのものの中にはプロラクチンというホルモンが含まれています。このプロラクチンは性的な評価に関わっているのですが、自慰はたらきの引き返しよりも、夫人とのはたらきの後がずいぶん数多く分泌されているようです。このプロラクチンは眠気や脱力感覚を引き起こすので、パパを賢者時刻へと導いてしまう。そういったことから考えると、女性にはフラストレーションに思われる射精直後の情欲の下降は、実は男性にしてみれば仕方のないものと言えるのです。参照HP